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文・あかいししょーこ
混沌とした現実を打ち破るかのように聞こえて来る「こえ」があります。
その「こえ」をお届けします。
17.09.30(土)
生まれ変わりを卒業する!~4


そのメッセージを聞いたのはアライシアキラさんの音叉ヒーリングを受けていた時のことでした。


お前を(この世に)出すのは大変だったんだよ。


44年前に死んだ父からのメッセージでした。


とは言いましても耳で聞いたわけではなく脳髄に響いたというだけの話なのですが。


私はよっぽど生まれてきたくなかったようです。


そのメッセージはとても納得できるものでしたが、父はそれ以上何も言うことなく、存在を消しました。


音叉を受けている時に、どこからか響いてくるメッセージを受け取ることがあります。


エーテル体とかアストラル体を超えてスピリットが自在に行き来できる状況が作られているせいなのかもしれません。


この日は他にも「目に頼らないように」という響きを受け取りました。


生まれ変わらない方法を見つけ、それを知らせる。


というテーマ以外にもう一つ、私には肝に銘じできたことがあります。


それは「後顧の憂いなく」というものです。


旧約聖書にはこの教えを物語っている一節があります。


「ロトの妻」です。。


振り返ってはいけないと神や天使に言われていたのに、振り返ったがために塩の柱になってしまったたロトの妻。


こういうことは日常生活でもありがちですが、前にも書きましたように私はキリスト教の信者ではありません。


新約聖書は読んでいましたが旧約聖書は手に取ったこともありません。


ですからロトの妻の教えの元になっているのが「ソドムとゴモラ」ということを最近まで知りませんでした。


そのことを知った時、先ず驚いたのは「思いは通じる」ということでした。


facebookのようなネット社会に参加していると好むと好まざるとに関わらず入ってくる情報があります。


それは鶏や牛、豚の飼育に関する情報です。


正直な話、あまり見たくはありません。


でも、目を背けてはいけないという内側の声に突き動かされてこれまでにも一応目を通してきましたが、今回目にした豚の飼育は本当にひどい。


これは本当のことですか。


人間はこんなに残酷なれるのでしょうか。


つい数年前までは農家の納屋で大事に飼われていた牛や豚。


陽の当たる小屋で十分に動くスペースが与えられていた鶏たち。


今やそんな牧歌的な風景は皆無に近いようです。。


コンピュータで管理されたタワーシステムーで生産されるイワレや小松菜をのように、牛や豚たちも「工場生産」される時代になってしまったのです。


彼らは寝るのも食べるのも排泄するのも全部同じ場所です。


身を横たえるのがやっとという狭い場所で、本来なら牧草を食べて生育する牛が早く体重が増えるようにとの人間の欲望からトウモロコシやわけのわからないペレットを与えられて、最後は痛みの中で死んでいく。


え〜〜〜、私たちはこういうものを食べているの!?


なんで誰も抗議しないの!?


ヨーロッパの数カ国で多少の改善は見られたものの、これは本当にひどい。


ひどすぎます。


そういう情報を見るにつけ思っていたのです。


現代はまるでソドムとゴモラのようだと


欲望の町。


欲望の火の手が世界中に広がっているんですね。


ヴィーガン、ベジタリアン、マクロビアン、などなど、動物食を拒否する人たちが増えていることは事実としても、問題はなぜこういった生産方法が放置されているのか。


糞尿まみれ、抗生物質やホルモン剤漬けで飼育された挙句がおいしく見えるように着色料で色付けされ、腐らないように防腐剤加工されて店先に並ぶ豚、牛、鶏肉。


そして、もっとひどい加工工程を経ているであろうハムやベーコン、コンビーフ。


こういうものを食べている私たち人類は本当に大丈夫なのでしょうか。


こんなことがいったいいつまで続くのでしょう。


のんきにシューマイや餃子、ハンバーグやオムレツを食べていた時代が嘘のようです。


これも最近知ったことですが、最先端の科学技術って本当に進んでいますね。


身体そのものがなくても爪や髪、骨なんかが少しでもあれば、その人間が死ぬ10年前まで食べていた食性が分析できるのだそうです。


食べるものの100パーセントが植物性とまではいかなくても95パーセントくらいは植物性でありたい。


いえ、もしかすると100パーセント植物性になっているかもしれません。


そしてそれこそが「宇宙へ遷るための必須条件」なのではないかと私は思ってもいるのです。


私たちはいつの日か問われるでしょう。


あなたの慈悲はどこで発揮されましたかと。。


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生まれ変わりを卒業する!~1はこちら
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